南蔵王に絵本ライブラリーをつくろう

 

 

 

 

チームメンバー

山村武尊

 

 

 

プロジェクトで探求する問い

①地域共生や包括的ケアシステムを目指していると社会では言われているが、そのもとになっている地域というものはどのようなものであることが前提になっているのか?そもそも、あるものとされている地域というものが本当は現在の地域ではないのではないか?と感じている。その上で、あるものとされている『地域』を地域住民と一緒に『地域共創』していきたい考えている。

②地域企業としてCSR活動(企業の社会的義務)として、畑作りや茶話会、サロンへの参加等色々な活動を続けてきた。その中で、一つの企業だけが取り組むより、同じ地域にある企業が協力して力を出し合う方がもっと大きな力でCSR活動が出来るのではないかと考えている。それが出来れば、企業の垣根を超えて取り組むことが出来るような形が出来れば、さらに魅力ある地域創りができるのではないか?と考えている。

 

プロジェクトの概要

マインドマップ

 

 

南蔵王に絵本ライブラリーをつくろう!では、南蔵王町に絵本ライブラリーをつくり、未就学児童と保護者が気兼ねなく絵本を楽しめる場所を作りたい。また、そこに子育て世代のコミュニティーが生まれ、新しい活動やつながりへのきっかけ作りの場になってほしいと考えています。

そして、絵本を修理するボランティアサークルを同時に立ち上げ、プラチナ世代を中心にする活躍できる場作りと、そこから世代間交流が生まれる場所も作っていきます。

また、絵本はそれぞれの家庭に眠っている子育て中に利用してきた絵本を寄付してもらえるサイクルをつくり、『絵本の読みつなぎ』という形で、資源と思いをつなげていけるようにしたい。  

地域住民と、地域企業、またそこに行政も加わることで、『地域共生』『地域共創』『包括的ケアシステム』と言われるものを具現化していきたいと考えています。

 

ビジョンマップ

 

 

 

活動地域

福山市南蔵王町

 

 

活動のきっかけ

きっかけは、自分の子どもが生まれ子育ての中で絵本を図書館に借りに行ったときでした。

絵本が沢山あることと、図書館の広さにテンションが上がってしまった子供が、走り回ってしまったり、大きな声を出してしまっていた。 しかし、図書館は静かにして過ごす場所であり、周りに迷惑をかけてしまうため急いで読みたい本を借りて帰ったことがあった。そんな経験から、他の保護者も同じような思いをしているのではないかと考えました。

そして、もう一つは、子育ての中でたくさんの絵本を購入したり、プレゼントしてもらったりしていた。しかし、成長と共に読まなくなり、またその時に合った絵本を購入していました。

それはどの家庭も同じような状況にあり、読まなくなった絵本があるのではないか?と考え、それを活用させてもらうことで新しいコミュニティーが作れるのではないかと思いました。

これまでの活動

現在 準備中

いま困っていること

 

仲間集めについて

①行動力のある人 ②絵本カバーが出来る人 ③誰でも横につながりが出来るのであれば良いと思います。
 

資金計画について

運営費については、利用者から年会費として300円程度を徴収しようか考えています。

 

広報関連・IT関連

経済レポート、プレスシード、中国新聞などへのプレスリリースを計画している。また、うまく形になればもっと大きな媒体にもプレスリリースをする価値があると思います。

 

 

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