がんになった人の居場所『せとうちふらっとHOME』をつくりたい 

 

 

チームメンバー

松本久美子

 

 

プロジェクトで探求する問い


①がんと診断された人が、がんになった後の人生を自分らしく生きるためのサポートのために、「寄り添う ヒト、モノ、トキ」(人、物、時間)を提供すること

②がんになっても安心と思えるまちづくりを実現するために、がんという病気やがんになった人への正しい理解を広げること

 


プロジェクトの概要

マインドマップ

 

 

がんになった人の居場所「せとうちふらっとHOME」をつくりたいでは、がんと診断された人が、自分を静かに見つめ、自分自身を取り戻すことができ、がんになった後の人生を自分らしく生きる力を得られる場所を、瀬戸内の海が見える場所に作りたいと考えています。

この場所のモデルは、「マギーズ東京(東京都)」や「元ちゃんハウス(金沢市)」で、全国からがん患者が訪れる場所です。

その場所を「せとうちふらっとHOME」とし、がんピアサポーター 、医療・保健福祉従事者だけでなく、地域社会や企業と連携し、「寄り添い、支える」ことで、相互に「支え合う」仕組みをつくりたいと考えています。


 

ビジョンマップ

 

 

プロジェクトの概要

福山市(現在 準備中)

 

 

活動のきっかけ

4年前、福山市民病院で乳がん治療を経験しました。

がんになっただけで、私自身は何も変わったわけではないのに、心身は疲弊し、大きく変わった外見を目にするたびに、がんになった自分自身を責め、未来を悲観する辛い日々を過ごしました。

がんになっても自分らしく暮らすために、私が求めたものは「マギーズ東京」でした。マギーズのような場所を瀬戸内につくり、がんになっても自分らしく生きることを支えたいと考えています。

 

 

 

 


これまでの活動

 

2019.11.23 第2回 キャンサーズギフト

 

 

2019.11.15 乳がん患者さんの集い「スマイル」


 

2018.9.30 第1回 キャンサーズギフト 

 

 

いま困っていること

現在 準備中


 

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